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「あなたの味覚は大丈夫? 亜鉛で美味しさを取り戻そう!」 著 者: 五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦
今や私達は好きなものを好きな時に、好きなだけ食べられます。
食材や食が豊かになった一方で「食べ物の味がわからない」という、悩みを抱える人が年々急増しています。
これら味覚障害の原因は、様々考えられますが、第一に亜鉛Znの栄養素不足にあります。亜鉛は、ヒトの味覚細胞(味蕾)細胞の新陳代謝率に関わっている栄養素です。
この味蕾は28日前後で入れ替わり、一度失った味蕾細胞は甦らず、新たな味蕾細胞を造りだすのです。但し、高齢者になるとこの新陳代謝率が低下するので、味覚が鈍感になるのです。
3つ以上思い合ったらあなたの「味覚」はピンチです。
?、口の中がいつも苦い、
?、好き嫌いが激しい、
?、何を食べても同じ味、
?、抜け毛が多くなった、
?、爪に縦皺ができている、
?、やたらと疲れやすい、
?、最近、物忘れが激しい、
?、インスタント食品や加工食品をよく食べる、
?、料理に調味料をたっぷりかける、
?、ストレスが多い、
?、お酒を欲のみ、たばこをよく吸う、
?、ダイエットで食事制限している、
?、風邪をひきやすい、
?、激しい運動をしている、
?、傷が治りにくくなった、
?、薬を何種類も飲んでいる、
3つ以上チェックがついて心配なヒトは専門医に相談され、検査を受診されることをお薦めします。
美味しさを感じる9000個のセンサー、香りや盛りつけ、雰囲気など、私達が食事を「美味しい」と感じるには、色々な条件がからんでいますが、何といっても、味を感じる主役は「舌」です。口の中には、生まれつき9000個前後もの味を感知するセンサー「味蕾」があります。その半数以上が舌にあり、残りは喉の奥にあります。喉の味蕾細胞では「喉越し」の感覚を感じるのです。
残念ながら味蕾の数は年齢と共に減ってしまい、70歳以上では、1/3~1/4になってしまいます。「歳をとると味蕾が衰える」といわれるのはこのためです。
子供の味覚は「野性的」、
もともと食事はエネルギーである、口は食物を取り込む場所であり、舌は有害物を感知するセンサーです。子供たちが「酸味」や「苦味」を嫌うのも、腐敗した物や毒物など、生命の危険を脅かす食べ物など、生命を脅かす食べ物を口に入れたくないとする動物的な本能によるものです。
ところが、現在、子供達の多くにこの本能的味覚感覚が衰え、退化している現象が現れております。
ある小学校で親御さん達に講演会したときに、質問された内容に私は驚きとショックを覚えました。
質問の内容は、台所に置き忘れたリンゴが腐っていて、それを知らずに小学生の女児が食べてしまい。吐いてしまった。味覚障害ではないかと心配になりますという質問でした。
これらの症状は、味覚障害ではなく、腐ったリンゴを見たことも無ければ、触ったこともない実体験不足から脳で記憶していないのである。
これらが危険回避能力の低下に繋がっているのです。
.亜鉛のマルチな活躍、
亜鉛は体内に何千種類とある酸素のうち、300種類以上もの酸素を活性化させます。DNAやタンパク質の合成に関わり、活性酸素の悪さを抑えるなど、私達の生命を維持するのに欠かせない必須ミネラル亜鉛の働きを、いくつかに紹介します。
.胎児や成長期の子供の成長を促す、
.視力や味覚、嗅覚を正常に保つ、
.イライラや記憶力の低下を防ぐ、
.インスリンの分泌を安定させ、血糖値のバランスを整える、
.癌の進行や老化のスピードを抑える、
.皮膚や爪の健康を保つ、
.不足すると性機能が衰えることもある、
.傷の回復を早める、
.風邪をひきにくくする、
.アルコールの分解をサポートする、
.環境汚染から身体を守る、
このように必須ミネラルや微栄養素は、人の免疫力や身体バランスを保つために必要な栄養素です。
また、必衰ミネラル、亜鉛などは美容の栄養素と言われている。美肌や髪の毛、爪などの健康を保つための栄養素なのである。
現在、味覚障害の疑いのある人達は年間24万人と増え続けております。
私が危惧しているのは、子供達の味覚障害が半数近くに及んでいる現状である。
子供達の味覚障害は、味覚や五感が敏感な時期に、味覚や他の感覚が鈍感になると子供達の脳の活性化を鈍くし、脳内物質に異変を起こします。
脳内物質のドーパミンの分泌が低下し、快感を得られず、イライラしたり、短期になり、興奮した脳を抑制できない、記憶力の低下や身体も疲れやすい。
脳の疲れもコントロール出来ないなどの悪影響を与えるのです。
食事は毎日のことなので、生きて行くための食事だけでなく、食事を楽しみ、脳と身体の健康維持のための食事に心がけ、そして、しっかりと朝から食事をし、好き嫌い無くゆっくり咀嚼して食事を味わい、味覚を育てるのである。
これこそが「食育」であり、脳の活性化、正常化のために正しい食事、規則正しい生活に心がける事である。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、



アーティクルリソース:http://articlejapan.com/


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